カンボジア人ジャーナリスト、インタナショナル・アワードを受賞
カンボジア人ジャーナリストは世界的な経済危機によって引き起こした貧困への影響を取り上げ、インタナショナル・メディア・アワードを獲得したと、中国の新華社通信社がエコノミックス・トディー誌に火曜日に記載されたプレスリリースを引用して報告しました。
それによると、アン・シターブ(25歳)はエコノミックス・トディー誌のリポーターをしており、今月23日に東京で行われたアジア開発ジャーナリズムアワードで彼が世界的な財政危機における貧困への影響というカテゴリで1位に選ばれました。
対象となったのは「Not Working」という記事、6月にエコノミックス・トディー誌の44号に記載され、それが賞の他のファイナリストの中に残ったことについて本人は非常に驚いたと言いました。
彼は、「私は、アジア開発ジャーナリズムアワードのファイナリストに残って、世界的な財政危機における貧困への影響のカテゴリでアジア太平洋地域のジャーナリストの中で選ばれたこととても嬉しく思います。」と述べ、さらに「私は私がジャーナリストとして2年の経験で国際的に認められることができたと思っていません。しかし、カンボジアの代表として初めて1位を取ったのです」を付け加えました。
アン・シターブは2007年9月にジャーナリストとして働き始め、大半現在進行している緊急の問題を取り上げて報道してきました。
同じカテゴリで2位を取ったは、バンコクポストのパリスタ・ユタマノープ記者、3位はマレーシアのサードワールドネットワークのヨケ・ヘオングチェー記者になっています。
エコノミックス・トディー誌は月に2回発行の雑誌で、経済、ビジネス、政治、社会、国際ニュースとともに、キーとなる経済・財政指標のスナップショットをカバーしています。
「ニュース・ソース」
ベルナマ(Bernama)通信
投稿者: admin
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2009年10月28日 




